より良き今と、未来の幸せのために


by aso01

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恐怖のG・W

また今年もやってきました。春休み、G・W、夏休み、冬休み・・・と長い休みは恐怖です。なぜなら子供たちがずーっといるうえに、仕事以外の仕事がたーくさん発生するからです(-_-;)早速初日の29日朝5時半に起き、長女のバスケ春大会のお弁当作り。続いて長男がサッカーの練習へ、次女がバスケの練習へ、その間掃除・洗濯・布団干し、午後からは義父母がお泊りに来て夫婦で普段出来ない親孝行を精一杯しました。今日は朝から両親に長男のサッカー練習を見てもらい、準々決勝まで進んでいる長女の試合を応援に行き(ベスト4まで残りました!)、みんなでお寿司を食べて実家に帰るのを見送りました。3、4日と伊豆でのイベント2回目に出かけるので母はいません。3日には長女の準決勝の試合お弁当作りと、長男のサッカー親子大会がありパパが大活躍の予定です。4、5日と連日次女の遠征試合があり、朝早くからまたまたお弁当作り。
とまあ、、まだまだ続くわけですがその合い間をぬって自分の仕事をこなしているので、もう何がなんだか(@-@) でも義母が言っていました。そんな時代が一番充実していて思い出がたくさん作れるのよ、1日1日の出来事が後になって鮮明によみがえるのよって。晩年は思い出を反芻する作業が増えていくらしいので、思い出しきれないほどの貴重な毎日を頂いているのは幸せだそうです。ものは考えようです、ありがとうと感謝の気持ちにもなってくるのですから。
ただ食事作りが得意ではない私にとって、毎日三食またご飯、またご飯の繰り返しはちょっとうへっとくるものがありますが~
まだ始まったばかり、気合を入れて頑張ります(^-^)ⅴ
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自然のエネルギーです、もらって下さい☆
by aso01 | 2006-04-30 23:12 | fortune

責任

人の力になったり人を助けるような仕事を「対人援助職」と言うそうです。最近その方面の方々のセッションがとても多い気がします。保健士さん、小学校の先生、産業カウンセラー、看護士さん・・・などなど。常に人と向き合っていると様々なストレスが出てくることでしょう。特にそういう仕事を選ぶ人たちは「誰かの役に立ちたい、何かしてあげたい」という思いを持っているはずですから、それが伝わらなかった時や反応がなかった時などは無力感や罪悪感を覚えるかもしれません。もしかして責任を負いすぎているのでは?と思う時があります。つい最近私にもそんな体験がありました。ある相談者の生まれ持った土台を調べた時「かなりしんどいだろうな」と感じる部分を見つけました。でも何もその点に関して聞かれなかったので、こちらからはあえて伝えませんでした。でも帰りの電車の中で「あれを言うべきだったのか」と悶々と考え込んでしまったのです。。。(-_-;)
答えはすぐにやって来ました。その日の夜お風呂で読んでいた本(私はいつも半身浴をしながら読書をします。一石二鳥!)の中に「私の人生の責任を取るのは私、彼らの人生は彼ら自身にゆだねなければなりません」と書いてありました。そうか、私が傲慢にもその人の責任を取ろうとしていただけなんだ、と。子育ても同じことが言えるかもしれません。善いこと悪いことは教え導くにしても彼らの人生の責任まで背負い、コントロールしようとしてしまいがちですから。
なのでみなさん、自分の幸せをまず考えていいんです。自分が幸せになってから人や社会に還元していくのだと思います。あまり背負いすぎず、肩の力を抜いて楽しくやっていきましょう。
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by aso01 | 2006-04-20 22:18 | fortune

久高島

昨日の夜、セミナーで行っていた沖縄の久高島から帰って来ました。とても密な、なかみの濃い時間を過ごしてきました。仲間っていいですね、月日も状況もおかまいなしに受け入れてくれる。何を言っても受け止めてくれる。私はとても幸せ者です・・・
そのセミナーの中であるワークをしました。もしあと余命1年と宣告されたら何をするか?を書き出します。「~を思い切り食べる、~に会いに行く、~を買いまくる」などなど。そして次に余命3ヶ月だったら?1週間だったら?1日だったら?と順番に書いていくわけです。当然時間がなくなっていくので期間が短くなるほど項目は少なくなってきます。私は想像力が豊かなのでかなりリアルに思い描いてしまいました。そしてすべて書き終え、はっと気付きました。どこにも仕事の文字がない・・・私はずっと自分は仕事人間だと思ってきましたし、人生の生きがいは仕事!と自負してきました。でもどの場面にも登場しているのは「家族」の2文字だけ。家族と思い出を作る、家族に感謝のメッセージを綴る、家族とずっと一緒にいる、家族を抱きしめる・・・
このワークの意味は普段気付くことのない潜在意識を探るものです。限られた時間の中で自分が何をしたいのか、何が大切なのかが見えてくるのです。今を生きる、です。びっくりしました、当たり前のように存在しているものが自分にとって一番重要だったなんて。
海に癒され、仲間に癒され、たくさんの学びがあり、一生心に残る久高島でした。
そんなチャンスを支えてくれたパパ、子供たち、おじいちゃん、おばあちゃんどうもありがとう☆
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久高島の海です。
by aso01 | 2006-04-11 17:57 | fortune