より良き今と、未来の幸せのために


by aso01

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コンコン脱走

昨日は県民の日だったので子供たちはお休み。長女は定番ディズニーランドに行く為、前日からお友達の家にお泊り(コンコンのことよろしくね~と調子よく頼まれた)、次女は部活だったのでお暇な長男を連れてパパとパパの実家に遊びに行く予定でした。少し遅めに起き、山椒魚のコンコンの様子をチェック(もう毎日の日課になっている)。お弁当箱の中の半分くらいを砂利で敷き詰め陸を作り、残りの半分に水と水草を入れて海中を作りどちらも移動できるようにしてあるのでどこにいるのかパッと見ではわかりにくい状態なのです。その朝は海中に浮かんで(溺死しているように見えるのでドキッとしますが単に浮いているだけらしい)いるのを確認、安心して朝食の準備をしみんなを起こしてのんびり食事をしました。
次女が部活に出かけ、残った3人も出発の準備をしている途中チラッとお弁当箱を覗きました。あれ?いない?まさか?たまに水草の陰に隠れて見えなかったり同色の砂利に紛れ込んで気づかなかったりしたこともあるので「こらこら、脅かすつもりかい?その手には乗らないよ、コンコン」「私をなめちゃいかんぜよ」などとつぶやきながらお弁当箱をゆすってみたり砂利をつついてみたり・・・ホントにいなーい!>。< パパ~!と大声でベランダにいたパパを呼び周辺を大捜索。うっかり踏んづけてしまったら大変、長男にも匍匐前進(ほふくぜんしん)を命じ捜索に参加させ机の下からクッションの裏からノートの間まで・・・3人で必死で探しましたが見つからず^^;長女に「コンコン脱走」を報告すると「やばいやばいやばいやばい、上陸して3時間たつと干からびて死んでしまう、やばいやばいやばい、どうしよう」とパニくって返信が来ました。
捜索から約1時間後、パパの部屋の入り口で尾っぽをバタバタしてこちらもパニくっているコンコンを発見!いたー!という私の大声にビビッて飛び上がり机に頭を強打した長男には悪かったけど、よかったー!ほんと寿命が縮まったし。すぐ長女に連絡したら気になって心配でアトラクションに乗っても楽しめないでいたそう。すぐお弁当箱に戻し、ガーゼで覆って逃げられないようにしてから2時間遅れで出発したのでした。それにしてもほんの1時間あまりの間に机の上のお弁当箱の中からどうやってあそこまで飛んだ?のか不思議。ネットで調べると山椒魚は脱走の名人で飼育するのはかなり難しい生き物なんだそうです。
上陸したら学校に戻すという決まりになっていたコンコンを今朝大切に紙袋に入れ、みんなとお別れの挨拶をして持っていきました。電車の中でも「コンコン元気に動いてる」「もうすぐ学校に着く」などと実況中継が続きましたがやっと静かになりました。長女も命の大切さと生き物を育む難しさを学んだことでしょう。こちらはホッとしたやら寂しいやら・・・まてよ、自分が母親になった時もパニくっておばあちゃん(私)おじいちゃん(パパ)に孫の面倒を丸投げしてくるなんてことはないよね、とちょっと不安になった母でした^^;
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確保直後のコンコン
by aso01 | 2009-06-16 13:57 | fortune

インプラント

久しぶりに定期健診で歯医者に行きました。右上の歯が3本ブリッジをかけて治療してあったのですが、レントゲンを撮ると中の方に虫歯が見え歯茎も下がってきているので取り外してもう一度ブリッジをかけるより、○○万ほどかかりますがインプラントをお勧めします。とのこと・・・インプラント?○○万!?だったのでとりあえず考えますとパンフレットをもらってきました。結婚するからと20代の頃多額のお金(親の)をかけて歯を全部治療してから○○年、よく頑張って働いてくれましたがこちらもメンテナンスが必要な時期のようです。先日車の窓のモーターも壊れたし、この時期まあ色んなところに出るものですね~覚悟していると「はーい、またですねぇ」と開き直れます^^; たださすがにインプラントは「手術」と記述されているし、日数も費用もかなりかかるようだしもう少し検討してから決めたいと思っています。次にメンテナンスが必要な時は天に還っていて、ボディはもうないかもしれませんから手間をかけてあげたい気もしますし悩みどころです。

長女の宿題で預かっていた山椒魚のコンコンが両生類らしくなっていく頃なのでもうすぐ学校に帰るそうです。餌(糸みみず)をあげようと近づくと前足で上半身をくいっと持ち上げ(ブリッジみたいでスゴイ)じっとこちらを見つめて「くれっ」という顔をします。いたらいたで気になってプレッシャーですがいなくなると思うと寂しい・・・子供と同じ?(一緒にしたら怒られるか)
一昨日パパが道路を危なげに横断している亀を見つけ、弱ってケガをしているようなので拾って家に持ち帰って来ました(おいおい) 水槽に入れて亀の餌をあげてしばらく様子をみていたようですが(私はお店でいなかった)全く食べずどんどん衰弱していき、パパは気になってオロオロ・・・子供たちが「お腹すいたー」と訴えても「パパは亀のことで手いっぱいでそれどころじゃない!」と却下され、結局川へ逃がした方がいいかもと判断して車で遠くの川原まで連れて行ったのだそうです。翌日様子を見に行くという彼を、もうきっとそこにはいないよと引き止めましたが、こんな何気ない日常の出来事からも子供たちが命の大切さを学んでくれるといいなと思います。
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岩のすき間から・・・すごい生命力
by aso01 | 2009-06-03 15:41 | fortune